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高圧電気工事

横浜市にてキュービクル更新工事

ご依頼のきっかけ

既存のキュービクル(高圧受電設備)が老朽化したため、新しい設備への更新工事をご依頼いただきました。キュービクルは建物全体の電気を管理する重要な設備であり、計画的な更新が欠かせません。

キュービクルとは?

キュービクルとは、電力会社から送られてくる高圧電気(6,600V)を、建物内で使える低圧電気(200V・100V)に変換するための設備です。マンションや商業施設など、一定規模以上の建物に設置が必要で、定期的なメンテナンスや更新が法令で定められています。

施工内容

樹木に囲まれた狭小な敷地での作業となり、クレーンを使用して新しいキュービクルを慎重に搬入・据え付けました。

  • 既存キュービクルの撤去
  • クレーンによる新規キュービクルの搬入・据え付け
  • 高圧ケーブルの接続・結線
  • 複数名による安全管理体制での施工
  • 通電確認・動作試験

施工の様子

▲ 内部の結線作業(左)とクレーンによる搬入の様子(右)

現場は周囲を樹木に囲まれた緑地内に設置されたキュービクルで、大型クレーンを使用しての搬入作業となりました。「高電圧危険」の標識を掲示し、ヘルメット着用の複数名体制で安全を最優先に作業を進めました。

担当者からのコメント

このたびはマツデンにご依頼いただき、誠にありがとうございます。キュービクルの更新工事は、高圧電気を扱う専門性の高い工事です。今回は搬入スペースが限られた現場でしたが、クレーンと複数名の作業員で安全に対応しました。キュービクルの耐用年数は一般的に20〜25年とされており、老朽化が進む前にご相談いただくことをお勧めします。高圧設備に関するご相談も、マツデンへお気軽にどうぞ。

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