ご依頼のきっかけ
既存の分電盤が経年劣化しており、新しい分電盤への更新工事をご依頼いただきました。
設備の停止時間を最小限にしたいというご要望をいただき、事前の準備を徹底したうえで施工に臨みました。
施工内容
既存の分電盤を撤去し、新規分電盤への交換・配線工事を行いました。
- 既存分電盤の撤去・処分
- 新規分電盤(自立型キャビネット)の設置・固定
- 三菱製ブレーカーの取り付け・結線
- 各回路への配線・結線
- 通電確認・動作試験
施工の様子

▲ 分電盤内部の配線状況(左)と施工完了後の外観(右)
新規分電盤は自立型のキャビネットを採用しました。配線は色分け・整理を徹底し、今後のメンテナンスがしやすい状態に仕上げています。
担当者からのコメント
このたびはマツデンにご依頼いただき、誠にありがとうございます。分電盤は建物や設備への電気を管理する重要な設備です。経年劣化した分電盤をそのまま使い続けると、思わぬトラブルにつながることがあります。設備の停止時間を最小限に抑えながら、安全・確実に工事を完了することができました。分電盤の老朽化が気になる場合は、お早めにご相談ください。
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